転職者が多い病院に入院したこと

転職者が多い病院に入院したこと

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もう5年前ぐらいになるが、主人が急に近所の病院に入院した。高熱が続いてさがらなかったので、翌日近所の総合病院に連れていきました。診断してすぐに、事情はわからないけど入院しましょうとなった。でも、既に主人は立つことも座ることも出来ない状態でした。家では娘が熱で寝ていたので私はどちらかというと、そちらの方が気になっていました。この時まで、まさか主人がとてもひどい病気で死にかけていたとは思っていませんでした。原因は3日後ぐらいにやっとわかりました。娘はその時、溶連菌にかかっていたので、主人にも感染して「劇症型A群溶連菌感染症」という恐ろしい病気になっていたのでした。この病気は病院の先生が人食いざめのようなもので細菌を壊していくもので短期間で死んでしまう人が多いと言われたのです。幸い、病気がわかってからは、治療が実り、3回の手術をして5ヶ月ほどで退院できました。入院している間は、本当に看護婦さんや先生にお世話になり、看護婦さんには、髪の毛までカットしてもらうほどよくしもらいました。そんな病院なので、私は良いイメージを持っていました。それからしばらくして知り合いが、たまたまその病院の看護婦の補助の仕事に転職することになりました。彼女はホームヘルパーの仕事からの転職だったので大丈夫だろうと思っていたのですが、半年も続きませんでした。なぜかというと、人間関係がしんどかったらしいです。その職場は転職する人が多い職場で、原因はベテランの人がたいそうきつくあたることだそうです。医療が仕事なので、責任感も必要だからある程度、仕方ないと思いますが、女性が多いと人間関係が重要です。ところで、あれから主人はたいそう健康に気をつけるようになりました。もうあんな目に合いたくないからだそうです。体のサインを見逃がさないことが重要かなと私は思います。

病院に転職するために

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ご承知のことではあるが、これからは少子高齢化が進むという。ということは、人口が減り、物は売れなくなる。とはいえ、人材も集まるべきところに集まるものでレバレジーズもそんな組織の一つだ。世の中に目を向けてみると、「人に対するサービス」はますます必要とされるようになるだろう。たとえば、今までは月一回美容院に行ってヘアケアだけしていて女性たちは、最近では指先にネイルアートをしてもらったり目がパッチリ見えるようにまつげパーマをしてもらうために当たり前のように毎月エステサロン通っている。こんな風にひとりひとりにかかわるサービスが今、どんどん深化していっている。「物じゃなくて人」これが現代のキーワードなのかもしれない。病院もまた、ただ病気を治すだけではなく、メンタルケアやリハビリといった面がクローズアップされていくのではないのだろうか。転職サイトを見てみたらやはり求人も多い。そんな病院に転職するには専門スキルを身につけることが必要となってくる。たとえば、メンタルケアの分野だったら、「音楽療法士」や「臨床心理士」、リハビリの分野だったら「理学療法士」や「作業療法士」といった具合だ。何も医学部や看護学部に行くことだけが病院で働く道ではない。これからももっと医療関連の仕事は幅広くなっていくだろう。自分に合った資格をとって、これからの世のため、人のため、そして自分のために病院への転職を考えてみよう。そのためにはそれぞれの仕事がどんな仕事かきちんと調べる必要がある。私は音楽が好きなので音楽療法士についてこれから調べてみたいと思う。